先日、姉が結婚式をあげました。
私にとって、はじめて参加する身内の結婚式だったのですが、本当に感動的で、
何度も何度も泣いてしまいました。
特に、姉と旦那さんが、お互いの両親にプレゼントをわたしたシーンは、今思い出しても、
目がうるうるしてしまいます。
それは、結婚式の披露宴のクライマックス。
食事もコースが全て終わり、
机の上には、デザートを食べ終えたからっぽのお皿と、コーヒーカップ。
わたしは両親の横に座って、「幸せだねー。お天気も良いし、良い1日になったね。」なんて呑気に話していました。
すると式場のスタッフの方が、両親のもとに来て、なにやら耳打ちをしています。
聞いてみると、今から退場まで一連の流れとなり、
新郎新婦の両親は、起立するため、お手洗いに行きたい場合は今の間に行ってほしいとのこと。
結婚式の主役は、姉たち新郎新婦ですが、
両家の両親も、もてなす側の責任者(?)として、大事な役目があるということを、
この結婚式を通じて知りました。
最後も、両親が不在では、はじまらないのでしょう。
しばらくすると、会場が暗くなり・・・・新郎新婦と、両家の父親と、母親にスポットライトがあたりました。
そして、プレゼントの贈呈がはじまったのです。
プレゼントが送られることは、両家の両親には、当日までの内緒だったそうです。
突然のプレゼントのサプライズ。。。。さて、その内容は?
一生に一度の晴れ舞台をすてきな一枚に残す。ここは絶対に妥協できない。結婚写真は特別に拘りたい。徹底的にこだわった結婚写真で、納得の一枚を撮影しよう。
主役からの感謝